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2027年 12月 31日
店舗紹介をトップに表示しています。最新の記事は下にスクロールしてご覧ください。
池上線・大井町線「旗の台」駅から徒歩2分。築80年の古民家を改装した水色の外観が目じるしのリサイクル&アンティークショップです。腕時計、古着、古書、ディズニーグッズ、昭和レトロ、平成レトロいろいろ約3,000点を揃えお待ちしております。 ![]() 所在地 品川区旗の台2-9-10 電 話 080ー5003-1692 営 業 火曜日から土曜日 だいたい12時から20時 (日曜日・月曜日休み) ![]() 腕時計 300円から 古 本 30円から 古 着 200円から そのほか、フィギュア、食器、雑貨、昭和レトロ・平成レトロ、小型家具・家電、楽器、和紙など。天気の良い日は「どれでも50円」のガレージセールを展開。 ※お会計は「現金」のみです。 ※環境に配慮し、買い物袋はリユースの紙袋を用意しています。できるだけマイバッグのご使用を! ![]() アクセス 旗の台駅(池上線・大井町線)から徒歩2分 →東口改札を出て商店街を左へ→右手に郵便局を見て左折→直進30秒位 (←クリックすると拡大されます) #
by kenichi.ujiji
| 2027-12-31 23:59
| 中川商店のこと
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2026年 02月 19日
友人から預かっていた時計の電池交換。 カシオ、ルミノックス、タイメックス、シチズンのミッフィーです。 ![]() まずカシオ ベイビーG。 ベルトのバックルをいったん取り外さないと作業しづらいのですが、元に戻すのにわからなくならないように写真を撮っておきます。 今回は全体的に全部簡単だったので、 一番注意深くやったのはこういうところだったり笑 カシオは電池抑えがちょっと独特ですね。電池はCR 1616。 無事稼働し、時刻修正もバッチリ。 こちらはルミノックスの機械です。電池抑えが面白い。 残念ながらミッフィーは電池を入れても動かずでした。 ここまでは先月までに終わっていたのだけど、 タイメックスだけ、CR 1216の電池が手元に使用推奨期限切れのものしかなくて取り寄せ。 今日無事完了しました。タイメックスは裏蓋に使用電池が明記されているので親切ですね。 #
by kenichi.ujiji
| 2026-02-19 22:02
| 腕時計の修理
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2026年 01月 31日
今日の閉店後、入口付近に 初めて「ご自由にお持ちください」というのを出してみた。 ![]() リサイクルショップなので 古かったり傷があったり汚れていたり、どんなものでもどうにか売れないものかなと思ってやっているのですが どうにもこうにも売れないというものは現実やっぱりあるなと。 どなたか使っていただけるといいな。 そんな今日はめていたのは、Parmexというデュアルタイムの時計。6年ほど前ヤフオクで「ジャンクまとめて」で買った中に入っていたもの。 こういうデュアルタイムはよくあるけど、リューズが横に二つあるのが普通で、 上下にあるというのが面白くて、気に入って使っています。 #
by kenichi.ujiji
| 2026-01-31 23:59
| 中川商店のこと
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2026年 01月 29日
少し前の話ですが、友人に頼まれて生まれて初めてフランクミューラーの電池交換をしました。 頼まれたときは「え、フランクミューラーってクォーツあるの?」という感じ。 フランクミューラーといえば「超絶技巧」の複雑時計で有名なフランク・ミューラー氏が立ち上げた超高級ブランド。 私は時計好きですが、高級時計の世界は全然詳しくない。 クォーツとは言えフランクミューラー。 「高いんでしょ」と友人に聞くと無言でうなずく。デパートとかに持っていくと電池交換もとても高いのだそうです。 超絶技巧のフランクミューラーのことだから、 うかつに部外者が裏蓋を開けたりなんかすると、ミッションインポッシブルのテープレコーダーよろしく、煙が出て自動的に消滅するんじゃないか。そんな恐怖感。 とりあえず裏蓋は普通にネジ留めなので、 「ひとまず裏蓋を開けて、できそうならやる。手に終えそうもなかったらそのまま返す」ということでお預かりする。 ![]() ネットで調べると、街の時計屋さんで2,000円くらいでやっているところがある。 普通の時計屋さんが2,000円でやるんだったら普通なんだろうと、意を決してやることに。 まず作業がしやすいようにベルトを外すのですが、本体とベルトをつなぐバネ棒がうまく外れず(しかもカーブしているようなので無理に外すと後で苦労しそうで)、バネ棒の横がネジだったのでそこを外して作業開始。 ネジは四隅。左上だけなぜかプラスネジ。 ともかくネジを外していく。プラスネジは長さがほかより長かった。 何かの過程で代替品になったのだろう。 裏蓋開けるとこんな感じ。 ![]() もちろん見たことのない機械だけど、最小限の穴で電池が露出しているので普通に交換できる。 ![]() 電池はごく普通のSR616。 電池を入れ、逆の手順でもとに戻し、1日様子を見て大丈夫だったので無事に完了。普通の電池交換と同じ400円でやらせていただきましたが(友人なので)、「緊張加算」が欲しいくらい緊張しました。ともかく無事動いて良かった…。 その後、 かつてフランクミューラーと仕事をしていたという知り合いにこの話をすると、 今はフランク氏自身は仲間と別れて(仲間割れ?)会社を離れ、独立して別の名前で相変わらず超絶技巧の時計を作っているそうで、「クォーツにはかかわっていないんじゃないか」「機械はETAとかじゃないか」とのこと。 結局ETAだったのかどうかはわかりませんでしたが(怖くて余計なことはせずすぐに閉めた)、自動的に消滅するようなことはなく、普通の電池交換ならばできるということはわかりました。良い経験になりました。 ※友人に頼まれたのでやりましたが、万が一が怖いので店頭で電池交換はお引き受けしません。絶対。 そんなブログを書いている今日はめていたのはオメガシーマスターのオートマ27年前から大事に使っています。 #
by kenichi.ujiji
| 2026-01-29 21:59
| 腕時計の修理
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2026年 01月 28日
以前、「知人のミキモトの置き時計を修理した話」をブログに書いたのですが、 その「ブログを見た」という方から「同じデザインのミキモトが電池交換をしても秒針がすぐに止まる」ので見て欲しいとご連絡をいただき、 同じようなものなら対応できるかなと思いお店にお持ちいただくことにしました。 デザインのバリエーションはいろいろありますが、よく見かけるデザインのミキモトの置時計です。聞けば、結婚式の引き出物に使ったもので、とても大切にされているようでした。 電極の接触不良、針の干渉などを疑ってその場でテストしてみたもののやはり動かず。 機械はよく見るMIYOTA製(以前の知人のものとは別もの)。機械の全載せ替えでよろしければ、ということでお預かりしました。 ネットでこの機械を探すと、モデルチェンジしたものしか売れらていなかったものの、おそらく針の穴の直径などは同じだろうと推測して発注。九州の会社からそれなりに日数がかかって到着。 お預かりしたものをバラしていきます。 リューズを抜いて機械を取り出す。風防が曇っていたので後で拭いておきましょう。 専用工具で針を取って、文字板を外して 取り寄せた機械にはめていきます。 針の穴の直径も無事に合い、文字板裏のエトの位置も新たい機械と一致し、 無事載せ替え完了です。 ![]() 機械代、工賃で1,700円頂戴しました。(電池は持ちこみでした) セイコーとかシチズンとかの時計メーカーのものではないこういう時計は、製造から時間が経ってしまうと壊れたときの修理のもっていき先が難しくなりますね。 気のいいおじいちゃんが一人でやっているような街の時計屋さんもどんどん無くなっていってますし。 今回は機械が手に入りやすいもので比較的簡単だったので私でも対応できましたが。 とりあえずお役に立てて良かったです。 そんなブログを書いている今日、はめていたのはテッドマンの自動巻でした。 #
by kenichi.ujiji
| 2026-01-28 21:53
| 腕時計の修理
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